建築実例

庭とつながるL字の家
窓で景色を切り取る
庭とつながるL字の家
庭とつながるL字の家
窓で景色を切り取る
庭とつながるL字の家
基本情報
  • 家族構成
    おふたり + 🐕
  • 所在地
    一宮市
  • 延床面積
    75.11㎡(22.71坪) ※法定延床面積
  • UA値
    0.27
  • C値
    0.2

心安らぐ、家族を守る住まい

L字型の配置で自然と繋がる
L字型の配置によって、隣家からの視線を遮りながらも
庭と自然につながる開放的な空間を確保
また西面の窓は絞り、南にお庭を設けたパッシブ設計
家族が安心して穏やかに過ごせる、合理的な配置です

的を絞った窓で光と景色を楽しむ
窓の配置はプライバシーを守りつつ、光と風を効率的に取り入れています
庭や夕日を眺める窓は、風景を額縁のように切り取るデザイン
家の中にいながら自然を楽しめ、開放感と落ち着きのバランスを大切にしました
暮らしの中で季節や時間の移ろいを感じられます

家族の気配を感じながら、趣味に勤しむ
家族皆の団欒も大切ですが、各々好き好きに過ごす場所も大事
キッチン横には、趣味の洋裁を楽しむための作業スペースを確保
お子さんがお絵かきや宿題をする場としても使えるスペースです
和室はゴロゴロ寝転がり、縁台でのんびり日向ぼっこ
家族の温もりを身近に感じながら、それぞれの時間も大切に出来る間取りです

適材適所の収納と動線計画は、ストレスレス
玄関からホールを抜けると洗面スペース、すぐに手洗いできる帰宅動線
水廻りはひとまとまりとし、合理的な設備動線に
階段の降りてすぐに水廻りの身支度動線
また活動線を考え、必要な場所に適した収納を配置
ストレスレスな動線と、家全体すっきりとした空間を保てるよう工夫しました。

この家で、嬉しいこと楽しいこと、沢山の時間を重ねていけますように

河合工務店 赤松純子 建築家河合工務店 赤松純子 建築家建築家/赤松 純子(Junko Akamatsu)

1970       東京都生まれ
1970-1974    ザイールのキンシャサにて幼少期を過ごす
1996       横浜国立大学院を卒業
1994       スペイン・バルセロナにて技術研修
1996       伊東豊雄建築設計事務所
1997       株式会社 日本設計
2001       fantastic design 一級建築士事務所 設立

 

守りながら、ひらく。
光と風がめぐる、穏やかな暮らし。

外の視線をやさしく遮りながら、庭とひとつづきに広がるリビング。

建築家が描いたのは、
「安心」と「開放感」を両立したL字の家。

南に庭を設け、光が射しこみ、風が通り抜ける心地よさ。

室内にいても、外の緑や季節の変化を感じられるように
窓の位置や大きさに、丁寧な工夫を重ねました。

西の光を抑え、南の開口部からやわらかな日差しを採り入れ。 額縁のように景色を切り取る窓が、暮らしに美しい余白をつくります。

西の光を抑えつつ、額縁のように景色を切り取る窓が、暮らしに美しい余白をつくります。

掃き出し窓はあえて高さを抑え、視線と光がやわらかく室内に届くよう設計しました。 庭の気配を近くに感じながらも、落ち着いて過ごせる和室です。

掃き出し窓はあえて高さを抑え、視線と光がやわらかく室内に届くよう設計しました。
庭の気配を近くに感じながらも、落ち着いて過ごせる和室です。

ライティングスペース

キッチン横には趣味や作業のスペースを。
お子さまが宿題をしたり、ペットがそばでくつろいだり。
それぞれの時間が、心地よく重なり合う家です。

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