イベント

【モデルハウス見学会】一宮モデルハウス

5/25(土)

一宮市

住む人がいるから、リアルな家づくりがわかる

一般的な「モデルハウス」と「河合工務店のモデルハウス」の決定的な違い。
それは「お施主さまがいらっしゃる」ということです。
「モデルハウス」は人気の間取りや最新の設備・建材などを盛り込んだ“カタログ”的な住宅ですが、
「河合工務店のモデルハウス」は実際に入居されるご家族のいる“リアルサイズ”の住まい。
だから、家づくりのイメージが膨らみやすいのです。

今回はお施主さまが入居する前の住まいを見ていただける見学会です。
「どんな家にしようか?」「自分らしい暮らしってなんだろう?」
ご家族で話し合いながら、私たちのモデルハウスを楽しんでください。

【開催地】愛知県一宮市
【開催日時】5/25(土)
【時間】10:00〜17:00(最終受付16:00)
【ご予約】完全予約制

事前にご予約をお願いいたします。ページ下部のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信してください。後ほど、担当者よりご連絡させていただきます。

※5/20現在、ご予約いただける日時は下記になります。
5/25(土) 15:00〜,16:00〜

 

家の中のいろんなところに居場所がある住まい

敷地のポテンシャルを最大限に活用

敷地は交通量の多い県道に面しており、南側には隣接する建物があるため十分な採光を確保するのが難しい状況でした。そこで、2階の南側には大きな窓と階段吹き抜けを設けて、そこから階下に自然光を取り入れるプランとなっています。光は2階のリビングダイニングはもちろん、1階まで届けられ、どこにいても太陽のぬくもりを感じられる気持ちのよい空間となりました。

一人でも皆でもそれぞれが心地よい住まい

この住まいは、みんなで集まれるリビングを中心に、家族の居場所がたくさんあり、それぞれが好きな場所ですごせるプランニングが特徴です。

2階リビング

連続する垂木が美しいLDK。天井が高く、北側の開けた景色を取り込むことで開放的な空間になりました。
そして、リビングには伝統的な木造家屋の中心を支える重要な要素である大黒柱にちなんで名付けられた「大黒壁」があります。この壁は、家の中心を支え安心感をもたらす役割を持っています。壁の中央部分は出窓のようになっていて、本を読んだり景色を眺めたりしてくつろぐのに気持ちのよいスペースです。

使い勝手を追求したキッチンスペース

料理が好きなご夫婦は、家族で集まってご飯を食べる時間を大切にされています。
眺めのいい場所に壁付けキッチンと、作業スペースを広くとった造作の作業台が特徴のキッチンスペース。
作業台はお菓子づくりやパンづくりだけでなく、魚をさばいたりや買い物から帰ったときの荷物の広げる場として便利に使えます。下部にはキッチン家電を収納でき、リビングから見たときもすっきりとした印象を与えます。
料理や食事の準備など家族で協力して行えば、食事の時間はより楽しいものになりそうです。

ピアノとミシンを置ける作業スペース

趣味の時間を大切にされている奥様。ピアノやミシンなど趣味の道具を広げたままで、料理や家事ができるように趣味室をLDKに隣接して配置しました。趣味室とリビングとの間は腰壁でゆるやかに区切られており、家族の気配を感じながら作業に集中できる環境となりました。

音を気にせずウェブ会議を行えるワークスペース

1階の土間を抜けた場所に計画された、離れのようなワークスペース。ご主人が在宅で仕事をする際に、LDKから長い距離を移動することで、気持ちのオンオフを切り替えることができ、またウェブ会議での声や家族の生活音などの音に関する問題も解決されています。

 

コラム「家づくりの記録」について

このモデルハウスは、河合工務店に勤める「家づくりアドバイザー」が建築家と共に家づくりをスタートし、これから実際に入居する住まいです。
建築途中の経過についてをコラムにてお伝えしています。
家づくりの記録【一宮の家】

 

建築家

交差する視線。見え隠れする風景。

この建物は、どこで何をするっていうのはあまり決めていません。
設計は目的があって場所を作るっていうのが普通なんですけど、場所があれば、自分たちの目的をそこで達成するご家族だと思いました。
生活力が高い人が暮らせるような場所を提供したいなと思って、あんなことやこんなこともできるような場所をあちこちに作りました。
外観はシンプルな総二階ですが、中はご主人が一人で仕事やゲームするときに籠れる場所、奥様がピアノの練習や裁縫などできる趣味スペースなど、いろんな要素を詰め込んでいます。

河合工務店 建築家稲沢謙吾河合工務店 建築家稲沢謙吾建築家/稲沢 謙吾(Kengo Inazawa)

1969      石川県生まれ
1989      東京都立品川高等技術専門校 建築設計科 卒業
1989-2000   株式会社古平真建築研究所
2001      椙設計室一級建築士事務所設立

http://www.su-gi.net/

建築実例:30坪以上に感じる一階完結型の家 , 穏やかな日常を彩る中庭の家

 

河合工務店の工夫

省エネルギーで快適な住まいを創る

この住まいは2枚の屋根を組み合わせたシンプルな切妻屋根です。通常なら屋根の大きさは左右均等ですが、太陽光発電パネルを載せるために南側の屋根面を大きくしました。目標はゼロエネルギー(ZEH・ゼッチ)を達成すること。家の断熱性能を向上させるとともに、太陽光発電などの再生可能エネルギーを導入することで、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指しています。

建物の性能と見どころ

・延床面積:91.08㎡(27.54坪)
・UA値:0.26 W/㎡・K HEAT20 G3グレード
・C値:0.2㎠/㎡
・耐震基準:耐震等級3(許容応力度計算による)

【外観の見どころ】
・のこぎり型の屋根をイメージした屋根
・総二階で軒を張り出したシンプルな形状
・左官職人の手仕事による塗り壁

【内観の見どころ】
・土地のポテンシャルを活かし、プライバシーを確保しながら眺望も取り入れたプランニング
・夏場の日差しを避けて、冬場の暖かい日差しを取り入れたパッシブデザイン
・広い玄関土間
・外屋根断熱を活かして構造部分の梁や垂木をあらわした勾配天井
・家族それぞれの「居場所」がある、家の中で視線が交差するつくり

 

ご予約・お問い合わせ

ご予約・お問い合わせは下記のフォームよりお願いいたします。後ほど、担当者よりご連絡させていただきます。

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