2026.03.18

古民家リフォーム 解体工事

河合工務店の河合です。

今日は大工さんからのヘルプコールがあり、現場。

何?

和室の部分解体工事。

解体業者さんでは和室の解体は難しいと思います。(私個人の意見です)

和室は化粧材を多く使います。そして組方、納め方を理解していないと、施工手順が変わってきます。

手順を説明するよりも自分で行った方が早いと判断。

元大工の血が騒ぎます。(勝手に盛り上がっています)

築60年超えの和室。60年の歴史とともに積もった埃、土壁の塵。

解体に必要なバール、釘抜、鋸。

服装は手袋、マスクを着用。

イナゴ天井の天井材を少しづつ、解体しながら進めていきました。

イナゴ天井で使用している竿を傷つけないように、釣木を残しながら作業。

無事解体完了。

マスク、手袋をしていましたが、予想以上に埃、塵が多く。

顔は埃で真っ黒、鼻の孔も埃で真っ黒。

顔を何度も洗っても、タオルが真っ黒になるくらいでした。

ゴミを片付けながら、大工さんの工事を確認。

1階部分の床張り工事。

今回は和テイストなので杉フローリングを採用しています。

そして、階段部分には手すりが取り付けれるように下地補強。

河合工務店ではリフォーム工事も行っています。

新築工事も楽しいですが、リフォーム工事も違った楽しさがあります。

家づくりは楽しい。河合個人の感想です。