現場レポート

2022.05.09

一体打ち基礎+外基礎断熱工法

高気密・高断熱住宅を創っている河合工務店の河合です。稲沢市新築工事現場では基礎工事を行っています。今日は基礎工事のコンクリート打設工事を行いました。河合工務店では基礎のベース部分と立ち上がり部分を同時の行う一体打ち基礎+外基礎断熱工法を採用しています。

コンクリート打設時は現場で材料検査を行います。

  

コンクリート打設状況 まずは立ち上がり部分からコンクリートを流し込みます。

  

外周部分、中間仕切り部分の打設後、ベース部分のコンクリートを流し込みます。平滑に仕上げていきます。

  

コンクリートミキサー車からの伝票確認も忘れずに行います。

 

 

明日、基礎天端レベリングを行い、養生期間に入ります。