REPORT 施工レポート

贈与税

河合です。今日は税務署に行った時に贈与税の資料をいただきました。

贈与税の課税方法には「暦年課税」と「相続時精算課税」の2つがあり、受贈者は贈与者ごとにそれぞれの課税を選択できます。

相続時精算課税は親子間などの贈与で一定の要件に当てはまる場合に選択できる制度です。

☆住宅取得の際の贈与税の特例(特に気になった項目です。)

父母や祖父母などの直系尊属から住宅取得の為の資金の贈与を受けた場合で、一定の要件を満たすときには、①住宅取得等資金の非課税と②相続時精算課税選択の特例(①および②の特例を「受託取得の際の贈与税の特例」の適用を受けることができます。なお①および②は重複して適用を受けることができます。

省エネ等住宅は省エネ等住宅以外のものより非課税限度額が大きくなります。

平成28年1月1日~平成32年(2020)3月31日では省エネ等住宅では1200万円、それ以外の住宅700万円の非課税限度額となっております。

省エネ等住宅とはエネルギーの使用の合理化に著しく資する住宅用の家屋、大規模な地震に対する安全性を有する住宅用の家屋または高齢者等が自立した日常生活を営むのに必要な構造及び設備の基準に適合する住宅用の家屋。

河合工務店ではこの税制優遇が受けられる住宅をご提供しています.(異なる場合もあります)ご質問等ありましたら、お気軽に相談してください。お待ちしています。

 

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