REPORT 施工レポート

瑕疵担保保険検査 基礎配筋検査

河合です。今日は朝9時30分から瑕疵保険の基礎配筋検査です。

検査員さんが来る前に最終再確認。

開口部の補強筋の確認(斜め筋、ベース部分の補強筋)

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写真でもわかりますが、鉄筋が規則正しく並んでいます。

いい仕事しています。

時間になり、検査員さんが到着され、すぐさま検査に入りました。

まずは建物位置確認です。

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基礎内に入り、配筋確認していきます。

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検査員さんが図面を見ながら一つ一つ確認していきます。

コンクリートのかぶり厚さ、鉄筋の定着寸法、縦筋のピッチなど

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検査は無事終了。指摘事項なし。

明日から型枠工事に入ります。今週末にはコンクリート打設工事予定。

一体打ち基礎工事(浮枠工法)はベースと立ち上がり部分を同時にコンクリートを打設します。

そうすることで、基礎にジョイントができません。そのためより強固な基礎工事に仕上げることができます。

耐震性にも優れた基礎が出来上がります。基礎にジョイントがないため、シロアリの侵入も防ぐことができます。

それに、気密性も確保できます。性能が良い基礎を作るため、通常のもの(ベースと立ち上がりが別々)

より、倍近く手間が掛かってしまい(金額もかかってしまい)、頭が痛いです。

しかし、妥協はしたくないので、頑張ります。

 

 

 

 

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