REPORT 施工レポート

河合工務店の住宅とは

河合です。今日はデジタルカメラを現場に忘れてきてしまった。
そのため、UPできる写真がない。その分、明日載せたいと思います。
問い合わせでよくある質問について書きます。

河合工務店の標準仕様

全棟 高気密・高断熱住宅
河合工務店の家はアトリエ建築家と創る家。
建築家とお客様との打ち合わせにより間取り、外壁など決定していきます。そのため一つとして同じ家はありません。
そして、全棟構造計算をさせていただいています。
最低でも耐震等級2を確保し、耐震等級3もしくは耐震等級3同等(申請の有無)の構造にしています。
 
基礎工事はこだわりの一体打ち基礎(浮枠工法)ジョイントレス基礎。
通常の総ベース基礎はベースと立ち上がりが別々にコンクリートを打設して基礎を構築しています。
そのため、つなぎ目ができ、その部分からシロアリ(水)が侵入する場合もあります。
一体打ち基礎はベース部分と立ち上がり部分につなぎ目がありません。
そしてつなぎ目がないためより強固な基礎が出来上がります。
しかし金額が掛かります。これはできる基礎工事業者さんが少ないのと、専用の治具を使用するために金額がUP。
しかし、一生住んでいく家の基礎なので自分の信念を曲げたくありません。ご了承してください。

構造のベースになるのは在来木軸工法です。それにモノコック構造にするため、外周全壁に耐力壁(ノボパン)もしくは
高性能断熱パネルを使用しています。木軸工法に加え。枠組工法のような面全体でささえる工法を兼ねそろえた耐震工法です。

断熱材はアイシネンを採用しています。壁内結露はカビを増殖させ、建材の腐敗や住宅を劣化させます。
アイシネンは毛細管現象による水の吸収はしないため、空気中の湿気を吸着せず、内部結露やカビの増殖を
防ぎます。そして万が一、火災にあっても燃焼せず、炭化するのみで火種になることはありません。
それと、経年劣化をしないため、長期性能維持します。生涯品質保証制度があります。

機械による換気システムを採用しています。住宅の気密化の伴い、汚染物質(シックハウス症候群を引き起こす原因)
が室内に滞留しやすくなっています。計画換気により、室内の空気環境を整えることで空気質が格段とよくなります。
機械自体の省エネ性の高いものを採用しています。

金属建具にはYKKAPW330を採用しています。高い断熱性能を持つ樹脂サッシです。
ガラスにはLOW-E複層ガラス(断熱タイプ)暖かい太陽光を取り込み、室内の暖房熱を逃さない複層ガラス。
樹脂+LOW-E複層ガラスで窓周りの温度変化を押え、床が暖かく温度を保ち、快適空間を提供しています。

内装床材には無垢材を採用しています。無垢材自体、呼吸をするため夏はさらっとした感触、冬はほんわりと温かい。
足さわりにやさしく感じます。
天然木なのでいろいろな表情があり、木目や節も味わい深く、空間デザインをよりよく演出してくれます。
 
こんなこだわりをもって家づくりをしています。そのため、河合工務店の住宅は決して、ローコスト住宅ではありません。
そして他の工務店さんよりも少し高めな住宅を提供させていただいています。
デザインだけがいい住宅にはしたくないし、家の性能だけがいい住宅にもしたくありません。
両方兼ねそろえた、あなただけの住宅を創っていきたいと思います。

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