REPORT 施工レポート

注文住宅のこだわり

河合です。注文住宅のこだわりについて考えてみました。
まず注文住宅の最大のメリットは自分や家族の理想を反映させたこだわりの家を予算の許す限り自由に作る、というところだと思います。
建売住宅、規格住宅ではなく、注文住宅家を建てるのであれば、無難な間取りやよくあるような間取りではなく、できる限り自分たちのライフスタイルに合わせたこだわりのあるものにしたいものです。
そこで、注文住宅でこだわりたいポイントをいくつかピックアップしてみたいと思います。
間取りのこだわり
注文住宅ではいろいろな部分にこだわりを持つことができます。外観、内装、設備などいろいろ。その中で一番のこだわりポイント、そのお家の個性が出るのが「間取り」です。趣味のスペースを作りたいという方も多いでしょう。読書が趣味であれば、いろいろな本が置ける大きな本棚のある書斎、スポーツ好きであればトレーニング器械を置けるトレーニングルーム、映画好きであればホームシアター設備のあるシアタールームなどなど。また、機能性からのこだわりもあります。たとえば、現在は大きめの部屋として子供と一緒に過ごせる部屋を作り、将来子供部屋ができるように間仕切り壁ができるような間取りにしておくことや、デッドスペースを棚を設置することでパントリーにして機能性のあるスペースする。
大切なことはこういったこだわりばかり詰め込んでしまい、実際には使いづらい家になってしまうこともあります。
そのようなことにならないように家事動線、生活動線をイメージして何が一番重要なのか順番付けをしながら間取りを考えるといいと思います。そして、アドバイザー、建築家の先生にも意見をいただくといいと思います。
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見た目、機能性も需要なキッチン、エントランスのこだわり
こだわりたいものとしてキッチン、エントランスがあります。これらは来客があった際にはみられることが非常に多い。
気を付けないとせっかくの空間が台無しになる可能性が高い場所です。キッチンは収納を多くすることで、生活感が出ない、すっきりとした空間になります。また、エントランスもシューズクロークを併設することで収納スペースが増え、日常的にエントランスの中にものを少なくすることができ、見た目にもすっきりし実際よりも大きな空間に見せることができます。お客様の広々とエントランスを使ってもらえるようにすることもできます。ただ単に収納を増やすだけでなく、工夫することで機能的であり見た目にもおしゃれな空間にすることができます。
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こだわりの家づくり
極端な事を言えば、こだわりがなければ建売住宅でいいのです。無難な間取り、コスト重視の住設機器の規格住宅で十分です。
ただし、せっかく注文住宅にするのであれば、機能的、お洒落で毎日早く帰りたくなるような、休日にはずっと家にいたくなるような、そんなこだわりのある家づくりをしたいものです。こだわりというと、わがままに聞こえますが、機能的な意味で考えるとすごく重要な事です。
10年後、30年後先々の事を考えながら家を計画、創ることができるのも注文住宅のいいところであり、家づくりの原点ではないかと思います。具体的にこうしたいといった明確な希望は出せなくても、なんとなくこれがいいかな、こんなものができるだろうかといった小さな疑問でも、家づくりの専門家である工務店に相談すればいろいろな角度からアドバイスをもらえると思います。
ぜひ、こだわりを詰め込んだ、あなただけの世界に一つしかない素敵な注文住宅を建てていただきたいと思います。
河合工務店は建築家の先生、お客様、工務店が三位一体となることがいい家づくりの一番の近道だと信じて家づくりをしています。
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