REPORT 施工レポート

注文住宅 基礎工事 一宮市

河合です。今日から新築工事の基礎工事を着手しました。

朝一番に基礎工事業者さんと地盤レベルを確認しながら掘削工事。

前面道路からの高さを確認して、玄関までのアプローチを図面と照らし合わせながら

基礎の根入れ深さを指示していきます。

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重機で掘削しながら、レベル調整していきます。

今日は大口町の新築工事現場では気密測定検査を行います。

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サッシの一面を利用して計測していきます。正確に測るため2回計測します。

結果はまずまずでした。C値=0.46

鈴木大工さん、さすがです。サッシ周りからわずかですが空気の流れを感じたので、

そこにはまた吹付けウレタンで補修します。次回も期待します。

この後、一宮市のもう一つの新築工事現場に向かいました。

今日は中間検査です。金物、筋違検査です。

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すでに検査員の方はチェックしています。ホールダウン金物の取り付け方法、取り付け位置

その他の金物が正確に取り付けられているか確認します。

この建物も構造計算により耐震等級3に設定されています。そのため、筋違、金物等確認する

個所は多くなります。

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大工さんは来週から始まる吹付け断熱工事の下準備をしています。

屋根通気工法なので通気部材を設置します。

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屋根タルキ間に設置しなければならないので結構手間が掛かります。

その後、今週末上棟する新築工事の土台伏せ、防蟻処理工事の確認。

アトリエ建築家の注文住宅の平屋建て 約34坪の住宅です。

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基礎内断熱工法のため、基礎の立ち上がり部分と外周面のベース部分に断熱材を設置します。

今日は大工さんが4人で施工。気密工事も同時施工していかなければなりません。

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大工さんが床組がひと段落するとそのまま防蟻処理します。

防蟻処理剤は水性です。匂いもあまりしません。

大引、土台は桧を採用。三重県産材です。地域ブランド仕様。

この建物も構造計算(標準仕様)をして、耐震等級3の長期優良住宅です。

 

 

 

 

 

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