REPORT 施工レポート

工事現場管理 注文住宅

河合です。基礎の型枠払いが終わったので、基礎の天端レベル確認。

高気密・高断熱住宅には欠かせない一体打ち基礎工事。基礎の天端レベルもより精度が求められます。

基礎天端のレベル状態が良くないと、そこの部分から隙間が生まれ気密確保が難しくなります。

そのため、目視ですが確認しなければなりません。手間を惜しんではいいものができません。

職人さんの施工レベルもより高いものを求められます。しかし、より確実なものにするためどの現場も必ず検査

を行います。河合工務店を選んだからには確実なものを提供したいと思っています。

レーザーレベルでの検査のため、少し日が暮れている時間帯に行います。

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検査誤差が出るといけないので、最低2回実施します。

ゴールデンウィーク明けから上棟の準備に掛かります。5月14日上棟予定。

一宮市の外構工事

境界部分の確認。

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長期優良住宅なので認定許可が出るのに約1か月掛かります。

それがないと工事が着工できません。待つしかありません。

地盤改良工事も始まりました。砕石パイル工法です。

杭長は2.5mと3mの2種類

 

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所定の深さまでドリルで穴を確保していきます。それをモニターで見ながら進めていきます。

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ドリルを押し込みながら杭穴を構築していきます。

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杭穴の中に一定量の砕石を投入して、押し込んでいきます。

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これを50センチ間隔で進めていき、砕石杭を構築していきます。

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地表面までこの作業を繰りかえします。杭の本数 30本

今週末から基礎工事が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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