REPORT 施工レポート

天井の裏側 一宮市

河合です。一宮市新築工事現場

今日はお施主様との電気工事の打ち合わせ(コンセント、スイッチなど)

そのため、大工さんはお休み。

昨日までの大工さんの木工事の確認です。

準防火仕様(木下地)になっているため、天井の裏部分もプラスターで張り上げています。

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梁、火打ち梁などがあるので、切込みなどがあり、結構手間が掛かります。

ここの部分で使用するプラスターもこだわりのハイクリーンボード。

来週月曜日から、サッシ搬入、取り付けがあります。

断熱材の性能が良いため、室内に入ると少し暑さが和らぎます。

この後、蟹江町新築工事現場に向かいました。

大工さんの天井下地組もほぼ完了。

木下地がどのようにになっているか、記録のため何枚かパシャリ。

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建築家の先生のお薦めの木下地を今回から採用。

LVL(合板を重ね合わせた材)を採用しています。

この材の利点は合板のため、乾燥状態にムラがなく、品質が安定している。

工業製品なので、部材の厚み、幅の寸法が一定。

これを採用することで天井クロスの不具合が軽減される。

通常のモノよりも若干高い、施工方法が異なりますが、お施主様のためになることは積極的に採用していこうと思います。

 

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