REPORT 施工レポート

外壁防水紙検査 新築工事

河合です。今日は昼から天気が崩れるみたいなので、その前に外壁防水紙検査。

防水紙工事は外壁工事ではとても重要です。

外壁(サイディング)は1次防水。そしてこの防水紙が2次防水。

雨の降り方によって毛細管現象が起こり、1次防水の外壁で防ぎきれなかったものを2次防水で防ぐため、

この防水紙が非常に重要なわけです。特に開口部廻りの処理が重要です。

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開口部をひとつひとつ確認していきます。もちろん壁貫通管の廻りも確認します。

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ベランダ開口部分の状態です。入隅部分の処理がまだ未施工。(後日再施工予定)

そしてもうひとつ確認しなければならないのは防水紙の重ね寸法確認です。

上下の重ね寸法確認。シートにこのように一目でわかるようにミシン目の印刷がしてあります。

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重ね寸法 100mm確保確認。

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横部分の重ね寸法確認。

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横重ね寸法250mm確保。

指摘事項は数か所ありましたので、後日訂正します。

職人さんによる自主検査、そして工務店サイドの検査を行います。

内部では大工さんが高気密・高断熱住宅のためのサッシ周りの気密工事。

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そして今回はトップライトがあるのでその周りにも入念に気密工事。

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気密検査はゴールデンウィーク明けの予定です。相変わらずドキドキです。

 

 

 

 

 

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