REPORT 施工レポート

外壁木下地工事を行いました。一宮市

河合です。外壁木下地工事が始まりました。
今回の外壁は縦張サイディングです。そのため木下地は通気胴縁を採用。
2016_0723_080942-IMGP0423
通気胴縁を採用することで、外壁面の通気が確実に確保できます。
ビルダーさんは木下地を使わずに金物で行う場合もあります。
河合工務店では折角の防水シートにたくさんの穴をあけたくないため、通気胴縁を使っております。
小さなことですがこだわって創っていきたいと思います。
2016_0723_081436-IMGP0431
2016_0723_081447-IMGP0432
外壁面の通気が確保できないと外壁面で結露現象が起こり、木材を腐らせたりする原因になりかねます。
空気の流れのルート確認もしなければなりません。どこから入り、どこから抜けることができるのか確認しなければなりません。

一覧へ戻る