REPORT 施工レポート

外壁工事 通気胴縁施工 稲沢市

河合です。稲沢市幸町の新築工事現場では外壁の下地工事。
縦張のガルスパンなので横胴縁です。横下地になるので外壁の通気が確保しにくいので通気胴縁を採用。
透湿防水シートはアルミ繊維入りです。
最近のデーターでは壁からの雨漏りも考えられるので、注意して施工をしなければなりません。
サイディングは1次防水、そして透湿防止シート施工は2次防水と考え、取り組んでいかなければなりません。
特に、最近はゲリラ豪雨の事も考慮しなければなりません。
暴風によって雨の降り方が変わるため、いろいろなことを想定しなければなりません。
外壁工事の職人さんにはその点にも注意を払いながら施工していただいています。
玄関横は木製サイディングの横張のため、縦胴縁
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そのほかはガルスパンの縦張
壁貫通部には専用部材を設置。雨の侵入、結露の事も考慮。万一侵入してきても、水が流れるように下端には防水テープは施工しません。
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通気胴縁を施工してあるので壁通気を確保
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そして雨侵入しやすい場所には専用部材を設置。
ベランダのコーナー部分そして、ベランダ笠木部分と壁との取り合い部分にも専用部材
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このようにより確実な方法を採用しながら施工していきます。
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今週末から外壁仕上げ工事(ガルスパン)予定。約2週間ほど。来年早々には足場払いの予定です。今から楽しみ。
そして、ここから10分ほど移動。稲沢市正明寺の新築工事現場。
昨日から基礎の型枠払い工事。今日で2日目。
雨水がまだ若干残っています。
しかし、打ちあがりの姿が非常に美しい。
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来週月曜日から土台伏せ工事が始まります。今日の昼から基礎天端のレベル確認。一部是正。
レベル確認後、今度は一宮市の北。一宮市篭屋の現場
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砕石敷き込みが終わり、転圧。明日の昼から捨コン打設。
来週の火曜日くらいから基礎配筋工事予定。まだ、鉄筋工事の職人さんからの連絡待ち。

 

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