REPORT 施工レポート

外壁仕上げ工事施工中 一宮市

河合です。一宮市の新築工事現場。
外壁材はアイジ―工業のガルステージZERO-Jフッ素。
これは鋼板の裏側に発砲断熱材がある金属サイディングです。
窯業系サイディングより表面がデリケートなので、慎重に施工しなければなりません。
そのため、より手間が掛かります。
しかし、出来上がりはシンプルでかっこいい。
今回はキャスティングウッドサイディングと併用です。
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施工途中ですが確認。
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通気胴縁を使用しているので壁通気もしっかりと確保できているのがわかります。
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窓周りの施工状況確認。
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屋根との取り合い部分には通気金物を使用。
これで屋根の通気確保。
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通気も確保しなければならないし、雨漏り対策もしなければなりません。
デザイン住宅ですが、細部にもこだわりがあるため、いつも頭が痛いです。
取り合い部分には捨てコーキング。雨が入らぬように配慮しています。
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内部では天井にハイクリーンボードを張っています。
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天窓周りも施工。天窓部分から太陽光がしっかりと入ってきています。
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一通り現場確認後、基礎工事の現場に移動。
捨コン打設後の墨出し確認です。平屋建ての基礎。やはり大きいので写真に入りきりません。
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防湿フィルムの重ね寸法も確認。
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天気次第ですが、基礎配筋工事が始まる予定です。
今日は夕方から築90年のお家を建築家の先生と現場確認。
今度新築を創る際に利用できる材料を選定するためです。やはり大きな梁がごろごろいっぱいあります。
建築家の先生はにこにこしながら、お客様と雑談。
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しかし、でかい。手強いです。

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