REPORT 施工レポート

土台伏せ工事 稲沢市

河合です。昨日は夕方の忘年会でしたのでブログを手短にしてしまいました。
その分今日はしっかりと書くつもりです。
朝一番に中部電力さんに訪問。一宮市浜町。
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中に入り、解体工事前に既設引き込み線の撤去依頼のため、相談窓口に行きました。
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家を創ること以外でも結構やらなければいけないことはたくさんあります。
申し込みを終了し、すぐに稲沢市の新築工事現場に移動。
今日はアトリエ建築家が創る高気密・高断熱住宅の土台伏せ工事が始まりました。
昨日の雨で作業ができるかなと思いましたが、大工さんが朝早くから水を掻き出し、ふき取り。
そのおかげでベース部はしっかりと乾きました。
まずは基礎天端に墨出し。そして、土台、大引を配ります。
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土台にはシロアリに強いとされるベイヒバ。材木屋さんの話、最近流通量が減っているらしい。
打ち合わせをして一旦現場を離れました。
そして3時過ぎに戻り、確認です。
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河合工務店の住宅は高気密・高断熱住宅。そのため、断熱工事はしっかり施工しなければなりません。
床には断熱材50mmを敷き込み、その隙間には吹付けウレタンを充填。
アンカーボルト、ホールダウン金物周りには熱橋を防ぐためにこれも吹付けウレタン
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到着時にはすでに防蟻処理が完了。防蟻剤にはホウ酸を採用しました。ベイヒバ+ホウ酸塗布 ダブルで防蟻処理。
そして、基礎を一体打ちにすることでシロアリさんが入ってくる隙間をシャットアウト。
床下は確認しずらい場所なので、少しでもシロアリが侵入してくる可能性を低くしたいと思っての採用。
しかし、今回は一階部分にスキップフロア(段差のある)のため、床組がなかなか進みませんでした。
それに12月なので陽が落ちるのも早い。きりのいいところで今日の作業終了。
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今日は風が冷たく、いつもより冷え込みました。寒い中大工さんお疲れ様でした。
明日も引き続き頑張っていきましょう。

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