REPORT 施工レポート

吹付け断熱工事 注文住宅

河合です。今日から断熱工事が始まりました。

アイシネン吹付け断熱工事です。屋根断熱100mm、壁断熱100mm吹付けます。

屋根部分は他の工事との取り合いがないので、カットせずにそのままになるので実際は200mm近くなります。

2016_0425_113915-IMGP8970

2016_0425_142234-IMGP8972

ベランダ下になる部分にもしっかりと吹付けていただきます。熱橋を防ぐためボルト部分にも吹付けます。

2016_0425_142321-IMGP8975

2016_0425_142313-IMGP8974

ひとつひとつ確認しながら吹付けていきます。

私がアイシネンを採用しているのは理由があります。値段だけで判断すると他社さんの断熱材もあります。

しかし、商品の性能、それに付随する商品の性能そして施工する職人の施工レベルを考慮して採用しています。

そしてアイシネンは商品の生涯保証があります。余程自信がなければできません。

あと採用している1番の理由があります。もし、火事になった時アイシネンは自沈作用があり、燃え広がりません。

以前実際に実験したことがあります。事前に用意したサンプルにバーナーで炙ってみましたが、燃えませんでした。

他社さんのもやってみましたが、変なガスが発生したり、燃えたりといい結果が出ませんでした。

それでアイシネンを採用しています。実はお客さんの要望で採用したのがきっかけでした。もう8年になります。

グラスウールの断熱材も商品自体の性能は決して悪くありません。性能だけで比べると同等くらいです。

しかも、コストパフォーマンスが抜群いいものです。コストだけなら採用はしたいのですが、現場での作業精度、経年劣化

を考えると、厳しいと判断しました。実際にいくつものリフォーム現場で断熱材の不具合を見てきました。

それを知っているととてもお勧めすることはできません。自分が住むならと置き換えて考えてしまいます。

しかし、オーバースペックでコストアップにつながるようではよくありません。これが非常に難しい問題です。

長文になり、すいません。

外部では外壁下地の透湿防水シートの設置工事。

2016_0425_113420-IMGP8966

サッシ周りにはしっかりとブチルテープ

2016_0425_113434-IMGP8967

2016_0425_113226-IMGP8964

ブチルテープの施工状況

2016_0425_113212-IMGP8963

木曜日から木下地を設置していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一覧へ戻る