REPORT 現場レポート

杭上地盤補強工事 Σーi(シグマ・アイ)

河合です。今日から名古屋市内で地盤改良工事が始まりました。朝9時前に現場到着。地盤調査結果を見ますと支持層までやく6m。表層部分、中間層部分は自沈層(粘性土)。いろいろな考察結果、鋼管杭工法を採択。

今回使う鋼管杭の本数39本

 

回転貫入施工の為、振動及び騒音を極力抑制することができ、排出残土が発生しません。

 

 

施工時間約10分ほど。職人さんに挨拶をして次の現場に移動です。清須市新築工事現場。今日は地盤調査の立ち合いです。朝にはあった雲がすでになく、暑くなってきました。

 

モニターで確認しながら、貫入していきます。(スウェーデン式サウンディング試験)

 

職人さんは空調服を着ながらの作業。蜜にならないように、距離をあけながら確認させていただきました。やはり、清須市内でしたのであまりいい結果にはなりませんでした。それに地下水位も若干高めでした。後日、正式結果をいただく予定です。

 

 

 

一覧へ戻る