REPORT 現場レポート

家は性能が大事

河合です。今日は3時から検査員さんを呼んで気密測定検査を行いました。河合工務店では必ず気密測定を実施しています。これは家を構成する屋根、壁、床、基礎部分から隙間がないかを確認する為に行っています。隙間が大きすぎるとせっかくの冷暖房、換気が計画通りに行うことができません。その為、余分な電力を消費してしまい、必要以上にお金を使わなければなりません。河合工務店では家計にも地球にも優しい住まいを提供するために行っています。

 

 

スイッチON。計測誤差を防ぐため、2回行います。高気密・高断熱住宅の基準値であるC値1.0を楽々クリア。河合工務店の基準値も楽々クリアしていました。もちろん合格です。正式な結果は後日頂きますが、かなりいい数字です。大工さんを含め、職人さんたちの意識も上向き。気密性能は施工能力が問われるもの。後工事で修正できるものではありません。見えなくなる部分をしっかり施工することが品質管理だと思います。

 

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