REPORT 現場レポート

天井下地組み 稲沢市

こんにちは

清水です。

 

本日の現場レポート

 

稲沢市の現場では天井下地が組み終わっていました。

      

天井下地とはプラスターボード等を施工する為の下地材のことです。

プラスターボードが910×1820のサイズを施工しますのでプラスターボードを貼る位置に下地がくるように施工します。

また天井から物干しを吊る場合や、扉等がくるところは下記写真のように天井を補強します。

天井下地に使用する材料としてはLVL材(エルブイエル材)を使用しています。

無垢(むく)の乾燥材に比べ、積層・圧着してつくられる建材で、木材の乾燥による収縮・反り・割れ等の変化が少ない材料です。

見た目は下記写真のようになっています。

天井の下地組みが終わったら次は床(フローリング)を施工していきます。

 

 

 

 

一覧へ戻る