REPORT 現場レポート

基礎配筋検査 江南市

河合す。家は性能が大事をモットーにしています。今日は昼2時から基礎配筋検査を行いました。構造計算をして配筋組をしているので補強筋、地中梁を設置していかなければなりません。その為、通常の基礎配筋よりも鉄筋量も多くなります。検査前に事前確認。まずは全景。

地中梁の鉄筋組

 

ベース部分のコンクリートかぶり厚さの確認(スペーサ―)

 

鉄筋の定着長さ(鉄筋径の40倍以上)今回は13㎜鉄筋ですので520mm以上が必要です。

 

確保できているのを確認できました。時間になり、検査員さんが到着しましたので検査開始です。

 

隣地境界杭からの建物位置の確認。基礎内に入って配筋検査。私は遠くから観察。

 

指摘事項もなく、無事合格です。来週月曜日に型枠設置工事予定です。

 

 

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