REPORT 現場レポート

基礎天端レベル確認

河合です。高気密・高断熱住宅には気密性を確保すること(漏気を防ぐ)は重要です。折角の24時間換気システムで計画された換気(汚れた空気をきれいな空気に入れ替える)が隙間(漏気)の為室内外の空気が出入りしてしまい、これによって温度差が生じヒートショックのリスクが高ります。後、計画された空気の入れ替えができないことで、局所的に空気の汚れが停滞する恐れが生じ、シックハウスによる頭痛やカビや花粉によるアレルギーの発症など目に見えないところで健康を害します。室内空気をおろそかにせず、しっかりと空気環境を整えることで家族が健康的に生活できる。「気密性能を確保する」当たり前のことですが家づくりに需要事項です。家の気密性能をより高めるため、家の基礎天端レベルも全棟確認させていただいています。

基礎全景(今日昼過ぎの雨の為、基礎内に溜まっています)

レーザーレベル器での測定

計測値を天端

 

測定器を移動してレベル誤差を確認します。(2回)

結果は±1・0mm以下でしたので合格です。今週末から土台伏せ工事が始まります。しかし、雨模様・・・。

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