REPORT 現場レポート

基礎の型枠払いしました。稲沢市。

河合です。稲沢市の新築工事現場。
基礎の型枠が外れました。いつも思いますが、一体打ちの基礎の眺めは素晴らしい。
本当にきれいに打ちあがっています。
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基礎にジョイントがないためシロアリが侵入しにくい。そして何より通常の基礎より強固。
河合工務店では全棟構造計算をしています。そして耐震等級3相当(長期優良住宅の場合は認定されるので耐震等級3)の構造です。
デザインだけでなく、構造にも配慮した家づくりをしています。
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今日、明日と基礎工事業者の職人さんが基礎周りの埋戻し、整地の予定です。
そしてここから10分ほどの現場に移動。
今日から外壁工事が始まりました。外壁材はアイジ―工業のガルスパンの縦張です。
シンプルモダンスタイルです。
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サッシ周りの見切り部材の設置状況。
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アイジ―工業のガルスパンはよく採用します。シンプルなので建築家の先生が好んで採用するのもありますが、外壁材の裏側にも断熱材。
ポリイソシアヌレートフォーム断熱材が抜群の断熱性能を発揮。
高い断熱性能で冷暖房などの光熱費を削減して、お財布にも優しく、地球にも優しい外壁材。河合がこの性能にほれ込んでいるので採用しています。

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