REPORT 現場レポート

地盤改良工事を行いました。岡崎市

河合です。今日は朝から岡崎市に行きました。
軽トラックで高速道路を爆走(約80キロ)して1時間ほどで到着。
現場に着くとすでに業者さんたちがスタンバイOK.
今回の地盤改良工事は砕石パイルではできなかったので鋼管杭工法
まずはずらりと並んだ鋼管杭
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最初は高さの設定です。
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高さ設定の打ち合わせが終わり、早速杭をセットして工事をスタート
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今回は擁壁で地盤を支えているので、杭の長さが場所によって異なります。
杭を位置出しした箇所に施工していきます。
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杭長が長いものは溶接で接続します。
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一部、地山の層があり、杭が入っていきません。
そのため、計測器で地盤の所定の強度が確保できていることを確認して、杭の施工を終了しなければならない箇所がありました。
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施行の確認した後、職人さんに挨拶して次の現場に移動です。
その前に岡崎市役所の建築課を訪問
長期優良住宅の申請書類を提出。待合室で撮ってみました。
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一宮市時之島の新築工事現場
現場に着くころには雨が降っていましたが、職人さんたちは黙々と作業
型枠が外れました。相変わらず一体打ち基礎は美しい。
毎回ですがベース部分と立ち上がり部分にはつなぎ目がありません。通常の基礎よりより強固な基礎
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今回は高基礎があるため、外周部分は木製型枠を使用しました。そのためセパレーターの後をモルタルで詰め込んでいます。
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ぐるりと確認。大きなジャンカもなく、いい感じに仕上がっています。
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雨が降っているので基礎内には水が溜まっています。これで、水密性の優れた基礎が出来上がっているのが確認できます。
うれしい結果を目の当たりで確認できます。
水曜日から土台伏せ工事が始まります。
そのため、明日は河合が基礎内の水の掻き出し作業。長靴と合羽が必要です。
うれしい反面・・・・。とりあえず水の掻き出し頑張ります。

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