REPORT 現場レポート

地盤改良工事 ハイスピード工法 祖父江町

河合です。今日から地盤改良工事が始まります。

場所は祖父江町 周りには田んぼがたくさん。

まず最初に職人さんたち一緒にと建物位置の確定

基準となる道路からの距離とお隣さんとの距離確認そして建物の大きさ、位置確認。

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その後に重機の乗り入れさせます。

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杭芯にドリルをセットして掘削していきます。今回は杭長の平均が4メートル。

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上がってくる残土は地盤調査通りの土質でした。そして地下水が湧いてきます。

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掘削しながら杭廻りの状況確認。地盤調査データーでは、上層では軟弱地質との判定。

そのためケーシング(鉄の筒)をセットしなければなりません。

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この長い鉄の筒を設置。傾き等調整しながら設置していきます。

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掘削を進めていきます。

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川の近くなので細かい砂地。2tダンプいっぱい 。

掘削作業が完了後砕石パイル杭の構築をしていきます。

ケーシングの中に砕石パイルの天然石を入れていき、ドリルを反転させながら締め固めていきます。

 

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そして、ケーシングも上にあげながら砕石を入れて作業していきます。

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そしてケーシングを抜き、砕石を入れながら締め固めていきます。

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重機についているメーターで確認。天端を均し終えたら終了です。

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今回杭一本構築するのに約40分程度かかりました。

砕石パイル杭 40本程度設置予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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