REPORT 現場レポート

一体打ち基礎+外断熱

河合です。今日はとても暑い一日でした。のどが渇くのでこまめに水分補給。少し動くだけで汗だくになり、汗臭い。職人さんには大変な季節になってきました。

一宮市新築工事現場では、明日基礎コンクリート打設工事なので、最終確認を行いました。

まずは全景の一枚。

基礎幅の確認です。外周部は外側に断熱材の50mm+基礎幅150mm

 

内部の基礎幅は150mm

ホールダウン金物の埋め込み寸法も確認します。

 

アンカーボルトの埋め込み寸法も確認します。

 

あとは、型枠の設置状況の確認も行います。

 

 

一体打ち基礎は手間がかかりますが、高気密・高断熱住宅には欠かすことができない思っています。ベース部分と立ち上がり部分を同時に施工することでつなぎ目がありません。つなぎ目の小さな隙間から侵入してくるシロアリを防ぐにはこの工法しかないと思っています。

明日も暑くなりそうですので、しっかりと熱中症対策をして作業したいと思います。

 

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