REPORT 現場レポート

一体打ち基礎 型枠工事

河合です。岩倉市新築工事現場。一体打ち基礎工事の型枠工事(浮き枠とも言います)。ベース部分と立ち上がり部分を同時にコンクリートを打設するので、打ち継ぎ部分がないため通常施工の基礎よりもより強固の基礎が出来上がります。そして打ち継ぎ目がないので外部からのシロアリの侵入、水の侵入が防ぐことが可能。施工は難易度が高いので施工業者さん泣かせの工法です。

今日は型枠組、先行アンカーボルト設置工事。施工状況を確認。

 

先行アンカーボルト、ホールダウン金物の設置

 

 

全景

 

天気予報がコロコロ変わる。一日中雨マークになったり、曇り一時雨になったり。判断が難しい。

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