REPORT 現場レポート

パフォームガード 

河合です。今回は基礎の外断熱一体打ち基礎工法。そして断熱材はパフォームガード50㎜を採用しています。この断熱材は防蟻性能はもちろん、断熱材としての高い機能を備えています。

基礎の外断熱工法はシロアリ対策をしなければなりません。パフォームガードの防蟻薬剤は無機質であるホウ酸を使用しています。ホウ酸は木材保存剤として世界中で使われています。木材をシロアリや腐れなどの劣化生物から長期間守ります。米国環境保護庁に認可された木部保存剤です。

ホウ酸をEPS(ビーズ法)へ添加して断熱材を形成。(アメリカAFM社の特許技術)

パフォームガードの特徴

ホルムアルデヒド飛散等級 F☆☆☆☆

製造時のフロン・代替えフロン使用なし

自己消化性があり燃焼時、有毒ガスの発生なし

防蟻薬剤の揮発・飛散なし

この断熱材を基礎型枠の設置の時に型枠の内側に建込、コンクリートを流し込みをして断熱材とコンクリートとの接着面に隙間を生じないように施工します。断熱材のジョイント部分には防蟻シール材をシールして蟻道形成を防ぎます。そして基礎まわりにはタームガードを施工して2重の防蟻工事を行います。(タームガードは後程説明)

 

 

 

 

 

 

 

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